2026年8月26日水曜日

前略、山暮らしを始めました。12

 前略、山暮らしを始めました。12 浅葱

 九月 元の山の持ち主親子が、墓参りと神様の祠までの道造りの手伝いに来る。
    山倉さん親子、圭司さんと将悟君
 十月 稲刈りを手伝う
    リエちゃんが帰る前にハロウィンをする。
    桂木家の妹・リエちゃんが、実家に帰ることになった。リエちゃんのアルバイト先の店長が、リエに付きまとっていた店員に話を付けた。店長が迎えに来た。店長は相川さんの従兄弟・本宮だった。桂木さんが、両親は来なくていいと注文を付けた。本宮さんは、タツキにも挨拶した。山唐さんの所に寄ってから、本宮さんとリエちゃんは帰って行った。
    桂木姉・みやは、山唐さんからヒクイドリの雛を貰った。少しは寂しさが癒されるか。みどりと名付けられた。佐野家のニワトリと仲良し。ヒナを守る。
    台風が来る。参道にする予定地の木が数本倒れた。陸奥さんたちも手伝ってくれ木が伐採された。山唐さんが来る。神様が参道作りを手伝おうとしたようだと言う。手を出さないように言って置きましたと言う。
    佐野はニワトリを連れて、桂木さんの神様に挨拶に行く。
    相川さんのシイタケがたくさん取れる。
    陸奥さんが参道予定地を見にきて、イノシシが駆け下りてきた。ニワトリが狩った。
    二日後、湯本家で宴会になった。
    風呂桶が出来上がるまでに参道を作ってしまう話になった。みんなが手伝ってくれるらしい。風呂の改築費用の仮想通貨が上がっているそうだ。
    佐野は実家の墓参りと駐車場を見に行く。実家にも寄りすぐ帰る。

   冬の間、みどりを佐野家で預る話が出た。ユマは、ミヤコがミドリの世話をしないといけないと言う。カゾク、イッショ。


 ポチとタマは、佐野に知られないようにして村に降りて交通安全のため小学生と登校している。

 佐野家のニワトリとタツキとテンとリンで、熊を狩った。テンたちの冬の用意だった。

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