2026年5月27日水曜日

家庭菜園の病害虫対策

家庭菜園の病害虫対策  野菜だより特別集

 化学肥料や農薬に頼らない野菜作り

 ソラマメ 11月の初めに種まき 元肥なし。脇にエンバクを植える。


農家が教える耕さない農業  農文協

 くさ・ミミズ微生物が土を育てる

 草は刈らずに倒す。 

2026年5月22日金曜日

あらすじで読む文楽50選

 あらすじで読む文楽50選 高木秀樹

2026年5月20日水曜日

有機の菜園 12か月 

 有機の菜園 12か月 佐倉朗夫

 様々な緑肥作物 
   大麦 播き種期 春 自然に枯れる。
   エンバク 春と秋  オーツ センチュウ抑制効果
   赤クローバー 春と秋 立ち上がって育つ 根粒菌
   レンゲ 秋  根粒菌
   ソルゴー 春から夏 深くまで根が張る
   ライムギ 秋 エンバクより遅くまで種まき出来る。センチュウ抑制
   クロムソンクローバー 春と秋 立ち性根粒菌 
   ヘアリーベッチ 秋  2m近くまで育つ。つる性
   クロタリア 春から夏 草丈1メートル

  オクラはナスの近くで育てよう
  枝豆とトウモロコシの混植
  空豆 お歯黒を下

家庭菜園 困った時のQ&A
    野菜作り177のヒント

2026年5月16日土曜日

神田職人えにし譚⑧ 赤縄

 神田職人えにし譚⑧ 赤縄 最終回 知野みさき

 職人仲間の修次と合作で鏡入れを注文された縫箔師・咲。修次に心惹かれている咲は胸を躍らせる。修次から仕事が入ったと断られた。その後、音沙汰もない。
 咲は、 修次の6年前に亡くなった兄・徹太郎の名と亀の印が入った鋏を持っている尚之を見た。しろとましろは悪い人だと言う。尚之は徹太郎を殺し、修次のために作っていた鋏を持ち逃げしていたのだった。合鍵作りを頼み、断られて殺していた。
 尚之は、盗人の一味だった。友達が無くした鍵の合い鍵を作ってくれと頼まれるところだった。その前に尚之が捕まる。待ち合わせのことを修次は名乗って出た。兄を殺したのではないかと聞くつもりだった。
 火盗改めがしらべた。
 鏡入れも出来た。
 正月二日、修次と咲は、お互い妻問いしあった。修次は櫛を贈り、咲は袂落としを贈る。櫛にも袂落としにも、柳と燕の縫い取りと彫りがあった。
 二十九日祝言を挙げる。
 修次が、向かいに仕事場を借りた。
 去年、葉月、女の双子を出産した。朝美と夕美と名付ける。

 

2026年5月14日木曜日

めじろ鳴く 時代小説短編集

 めじろ鳴く 時代小説短編集 佐伯泰英

 めじろ鳴く 宮本武蔵のもとに 柳生十兵衛の門弟という若者が訪ねてきた。武蔵に遺痕を持つ若者だった。

 寒紅おゆう 庄屋の息子から逃れるために江戸で紅作りの修業をするゆう。三年で寒紅おゆうと名付けられた紅を作り出す。追ってきた息子に見付かり簪で刺し殺す。ゆうも殺される。

 虚けの龍 深井家五十三石、三男・惣三郎。16才。相良の龍虎の龍と言われた惣三郎だが、かろうじて武士身分だった。師匠は惣三郎に、受けの剣を身に付けよと言う。御右筆百十石金杉由継の一人娘を三人の無頼者から救った。虎と言われる日下左近は壮行試合で優勝し、酔った勢いで惣三郎に難癖を付け勝負に持ち込む。一人対多勢にも関わらず惣三郎が勝つ。上士・駒飼一族の当主が陣頭指揮し押し出す気配が有る中、町奉行が、迅速に動き事を沈めた。
 後年、惣三郎は、金杉家に養子に入る。

 手毬 奥村兵衛は、国替えとなった榊原政永を追って、姫路から越後に行った。早駆けの邪魔をしたと言う理由で娘をうしなっていた。政永と会い、言葉を賜り納得仕掛けた奥村が、渡した手毬を見て娘のことを知らない政永を偽殿と言い、殺した。政永の本当の父・徒士頭古田が、奥村を討った。この手毬は政永が娘・ちかと名前を書き、手ずから渡した物だった。

 寛政元年の水遊び 鎌倉河岸のむじな長屋の三人、亮吉 政次 彦四郎が、10才の夏。水戸屋敷から流れ出る川と神田川の合流部で泳いだ。その場に水戸家の密書を持った若侍二人がやってきた。後からきた半澤は、若侍を殺す。もう一人が危うくなった時、政次は、半澤裏切って殺すかと声を掛けた。半澤は姿を消す。三村は水戸へ行った。三人は、今日見たことは、喋らないと誓った。

 妻手指 江戸の小さな道場で育った三兄弟。武者修行に出て帰らない父親の最後を報せる手紙が大阪より届く。読んでも判らないので三男・董次郎がいくことになった。六郷の船着き場で勝ってをいう侍達がいる。董次郎は、名刀・妻手指と百両を賭けた試合をすることになった。美濃部道場で次の日、行われた試合で、董次郎は竹刀を使う。董次郎は勝ちを得、百両を手にした。御救小屋に百両を渡す。上方は遠いのうと呟く。

2026年5月12日火曜日

志記1 遠い夜明け 

志記1 遠い夜明け 高田郁

 文化元年 1804年 如月。晴明の日に二人の女児が産声を上げる。
 ひとりは、蔵源美津。蔵源家は、黒兼藩で代々藩医を務める家系で、祖父の教随は秘密裏に腑分けを行い、父の啓明は藩医学校「青雲館」を担う立場であった。
 今ひとりは高越暁。備前刀を手掛ける刀鍛冶の一族で、祖母の高越剡 は、女忠光の異名を取っていた。
 美津は医学、暁は鍛刀を志す。
 美津と暁が十九の初夏、江戸で会う。

2026年5月10日日曜日

風烈廻り与力・青柳剣一郎69 梅一輪

 風烈廻り与力・青柳剣一郎69 梅一輪 小杉健治

 武士率いる押し込み一味・天狗小僧が、箱根を越えた。次は江戸でと網を張るが、手玉に足られる。
 剣一郎が出会った塩崎弥十郎。下宿先の道具屋が天狗小僧の宿ではないかと疑惑を抱く。
 天狗小僧は江戸には来ていなかった。
 塩崎弥十郎は、亡くなったはずの元御家人・奥井伊之助だった。七年前に小普請支配・川久保能登守は、芸者を妾にしたかったが、受け付けなかった。奥井のせいだと考えた川久保は、不行跡を理由に甲府勤番に追いやった。事を知った奥井は、甲府を飛び出し箱根で自分が死んだように見せ、塩崎を名乗った。甲府へ追いやられた梅が咲く頃、奥井は川久保を殺そうとしていた。
 剣一郎が阻止した。奥井は、川久保の家臣に、梅の季節にこだわらなければいつでも殺す機会はあった。梅が一輪咲くたびにそのことを思い出せと

2026年5月8日金曜日

飛躍

 飛躍 上田秀人

 水城聡四郎シリーズ傑作選


2026年5月6日水曜日

八州の風手控え帳 

 八州の風手控え帳 あさのあつこ

 一柳直四郎

鵂の銀藏、何年も前に姿を消した盗賊。直四郎は、銀蔵の正体が名主だと暴き、捕まえた。
江戸に送られ、牢で自死した。他殺に見せかけた。直四郎はそれも暴いた。

 縁談が持ち上がる。
 嫁いだ姉は、殿様に女がいる事が、許せず離縁して帰って来る。

2026年5月3日日曜日

現代農業 10

現代農業 10 2025

耕さない農業

  ミックス緑肥 
春播き 
エンバク へアリーベッチ ペルシアンクローバー ハゼリンソウ ヒマワリ
 
秋播き
ライムギ エンバク ヘアリーベッチ クロムソンクローバー  
イタリアンライスグラスは、時期がずれた

        
竹パウダーマルチ
マルチムギワイド てまいらずより早く枯れ死する。ネギの畝間に一条薄播き。緑肥が完全に枯れ根まで腐ってから土寄せ。暑い時期の土寄せは病気が発生しやすい。5月下旬ネギ定植。

新生姜味噌漬け 
 新生姜 5kg 塩 300g(6%) 味噌 5kg 砂糖 1kg 焼酎 200㎖
 ①生姜を洗い、塩と樽に入れ重しをする。
 ②味噌、砂糖、焼酎を混ぜ合わす。
 ③2日ほどで水があがった生姜を洗い、日陰で1時間干し、布巾で拭く。
 ④ポリ袋を敷いた樽に生姜と味噌を交互に重ね入れる。袋の口を縛り、冷暗所で寝かせる。
 1から2か月で出来上がり。